宮古島について


島の地形としては、主として石灰岩からなる大地の島となっており、全体的に平坦で、山らしい山はほとんどなく、最も高い山でも標高115mほどが最高地点とされています。
また、大きな川もありませんが、宮古島は地下水が大変豊富であり、上水道の水源、あるいは沖縄のお酒として有名な泡盛づくりに使う水などにも、湧水や地下水が利用されています。

宮古島について


また、宮古島は自然が豊かなことでも知られており、島の北側の海域には、宮古島の面積のおよそ3分の1にも及ぶ浅瀬が広がっており、美しいサンゴが群生する、絶好の漁場であり人気のダイビングスポットともなっています。
大潮の干潮時などには海面から露出し、一つの広大な島のようになることもあるとか。
また、総面積の半分近くが耕作地となっており、内陸部の細かく分けられた道の両側にはサトウキビ畑などが一面に広がって、美しい景色を作っています。
さらに、宮古島は沖縄でもハブがいない島として有名でもあります。

宮古島の気候の特色は、沖縄県全体の気候にもみられるように、年間の温度差が比較的小さいところにあります。
また、沖縄本島より南に位置するためか、気温は基本的に那覇よりも若干高いことが多いです。
年間平均気温は東京よりも7℃も高い23℃。
夏場の平均気温はおよそ29℃と高く、冬場は寒い日でも16℃程度で、温かい日なら12月でもTシャツで過ごせる日もあるほどです。
さらに、宮古島の中でも気候に地域差があり、内陸部は朝は冷え込み、夏場は沿岸部よりも暑いという特徴があります。

また、年間平均湿度は80%ほどと、亜熱帯海洋性気候らしい高温多湿な気候ですが、四方を囲む海から吹いてくる風のおかげで夏でも炎暑が和らぎ、暑さと湿度の割には涼しく過ごせるというのもまた、宮古島の特徴です。
ただし、大きな台風の時には甚大な被害を受けることもあります。

また、宮古島以外の沖縄島々でも見られる亜熱帯特有の現象の1つとして、スコールという、突然の豪雨があります。
ただ、同じ沖縄でも、那覇や石垣島に比べると宮古島ではスコールは少なく、これには宮古島が平坦な地形をしており、雲がたまりにくいことが影響していると考えられています。
梅雨5~6月ですが、10月もまた雨が多いのが特徴です。

沖縄の10月は本土でいうと9月頃にあたり、季節の変わり目であるため雨が多くなります。
さらに、沖縄では冬に雪が降ることはありませんが、代わりに冬場は曇りの日が多いというのも、特徴的だと言えるでしょう。

宮古島の人口は約55000人で、宮古島市に含まれる島々の人口のうち、多くが宮古島に住んでいます。
また、それらの島は海をまたぐ橋でつながっています。

宮古島の産業は、前述したように農業も盛んですが、最近では沖縄本島同様に観光産業も栄えており、1年間に35万人以上の人々が、海などの自然や、独特の伝統文化を楽しみに、この美しい宮古島を訪れています。
その他にも、全日本トライアスロン大会が毎年開かれていたり、プロ野球チームのキャンプ地に利用されていたりなど、スポーツの島としても知られています。
伝統産業としては、16世紀中ごろから続いている宮古上布も有名です。
一反を織り上げるのに何か月もかかるといわれ、国の重要無形文化財にも指定されています。
また、近年では宮古産マンゴーも、マスメディアに取り上げられるそのおいしさから高い評価を受けています。

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